2012年1月18日 11:26 |
〇平成23年11月23日、12月6日、12月14日に、岩手県陸前高田市と宮城県気仙沼市へボランティアに行ってきました。
【岩手県陸前高田市気仙町】

左上の写真は、当校社員が胸に付けているバッチです。「陸前高田の一本松」で、津波に襲われた際に一本だけ残り、
震災復興の希望の象徴とされている「奇跡の一本松」です。

瓦礫の山に見えても被災者の方々にとっては、かけがえのない思い出の数々が眠っている「宝の山」です。
【岩手県陸前高田市小友町】
ここでは土のうを作って、積み上げています。総計1,100袋の土のうを積み上げました。
【宮城県気仙沼市本吉町】

津波で流された飲食業主の仮設店舗を「屋台村」にして、地域の長期的復興目指す「気仙沼横丁」(写真左)
津波の高さと同じ8メートルの「祈りのビッグツリー」。漁網とオーナメントで飾られています。(写真右)

仕分けをしていると、被災者の大切な「心」をたくさん見つけました。持ち主の元に届くように、ボランティア
センターの方にお願いをしてきました。
平成23年11月23日
参加人数:37名

平成23年12月6日
参加人数:28名

平成23年12月14日
参加者数:32名
何かの役に立てればと思っていたボランティア活動。地元の方々との
ふれあいから、逆に「ちから」をもらった気がします。
被災地の一日も早い復興を願い、微力ではありますが私たちに
できることを今後も続けていきます。